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チェコ共和国プラハに生まれ、5歳より体操を始める。10歳でチェコ国立プラハコンセルヴァトワールに入学、未来のプリンシパルダンサーとして期待される。卒業後、チェコ・プラハ国立バレエ団とソリスト契約。1996年、イングリッシュ・ナショナル・バレエに入団し、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「ロミオとジュリエット」「ドン・キホーテ」「マノン」「ラ・バヤデール」など多くの古典作品に主演。さらに、コンテンポラリー振付師とも数多く共演し、パートナーとして、フリーデマン・フォーゲルやワディム・ムンタギロフなど素晴らしいダンサーと共に世界中を巡り、多くの賞賛を得た。主にスウェーデン王立バレエ団や日本の新国立劇場バレエ団で活躍。2011年、ライフタイム·アチーブメント賞を受賞、その翌年、Best Female Dancer of the Year 最優秀賞受賞。これまでチェコや英国で、彼女の人生を語る多くのドキュメンタリーが制作され、放映された。ダリア・クリメントヴァはこの20年間、英国で最も愛されたバレリーナとして知られ、彼女の繊細なテクニックは数多くの人を魅了してきた。現在、英国ロイヤルバレエスクールで教師として後進の指導にあたっている。

ロシア連邦チェリャビンスク出身。幼い頃から、かつてプロのバレエダンサーであった両親の下でバレエを始める。1999年、ロシア国立ペルミバレエ学校に入学。参加したバレエコンクールでは常に表彰され、2006年のローザンヌ国際バレエコンクールで2位に入賞し、その後、コンクールのスカラシップによって英国ロイヤルバレエスクールに留学。バレエスクール卒業の2009年に、当時イングリッシュ・ナショナル・バレエの芸術監督であったウェイン・イーグリングに見初められ、「ジゼル」のアルブレヒト主演を約束して入団した。その後すぐにリードプリンシパルに昇格。2014年、英国ロイヤルバレエに移籍し、「マノン」「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」など、多くのメジャー作品で主役を務める。現在、ニューヨークのアメリカン・バレエ・シアター、ロシアのマリインスキー・バレエ、日本の新国立劇場バレエ団、東京バレエ団などで、ゲストアーティストとしても活躍中。世界中のガラ公演にも出演し、多くの舞台で成功を遂げている。

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